A young Egyptian dives into the basin of a waterfall, celebrating Sham el-Nessim,
at Lake Qarun in Fayoum, 6 May.
Egyptian families celebrate the traditional spring holiday of Sham el-Nessim
at Lake Qarun in Fayoum, 6 May.
Wheat and several crops fields in Fayoum, 6 May.
Farmers harvest and thresh wheat in Fayoum, 6 May.
A child helps his family to harvest and thresh wheat in Fayoum, 6 May.
昨日、エジプトはSham el Nessim(シュンムルナシ―ム)という祝日で、
ギリシャ正教のイースターの次の月曜日に
家族などで野外に出てお祝いをするような日だったようです。
春の訪れを祝うような感じのようで、数日前から随分と暑くなってきてましたが、
いよいよ本格的に暑い季節になりそうです。
加えて、3月ころから取材を始めていたエジプトのアエーシ(パン)に絡んだ
取材も、国内の小麦の収穫期を迎えいよいよ大詰めを迎えています。
昨日は通訳のモディーさんと、ファイユームというカイロから南東に130km離れた
田舎の街に早朝から取材に行っていたのですが、Sham el Nessimのお祝いが
大々的に行われるとの説明だったのですが、行ってみればなんてことはなく
家族や友人を連れ立ったエジプシャン達が、ファイユーム近郊の
Qarun湖で遊んでいるだけでした。
その後は、収穫期を迎えた小麦農場に向かい、撮影をさせてもらいましたが、
気さくな農家の人々と素晴らしい自然の中で、いい取材ができたように思えます。
カイロはカイロで好きな街ではありますが、やはり田舎者としては
のんびりとした田舎の雰囲気はいいもので、収穫期の間に
もう少しエジプトの田舎町を堪能しようと思っています。















